技術情報

ダイサン・の得意技術 誰もが"やらないコト"に、挑んできた。挑み・諦めず・やり遂げる。

様々なテーマに挑み「キーデバイス」の生産を支える

あらゆる製品に内蔵される「キーデバイス」。製品の機能を定める「なくてはならない部品」のこと。言わばお客様の生命線ともいえるこの「キーデバイス」を生産する装置を、ダイサン・は手がけています。守秘義務のため詳しくご案内はできませんが、たとえば「20ミクロンのプラチナワイヤを、サブミクロンの精度で制御して溶接する」とか「重さ100kgの物体をも引きつける超強力な磁石を、自在に操り組み付ける」といった課題を、装置として実現しています。「どのようにそのテーマを実現するのか」といった視点で、製品の立ち上げ段階からお客様と共同で装置を開発します。当然難しいテーマが多いのですが、「挑戦したからには妥協せずやり遂げる」という姿勢で挑み、これまで途中で投げ出したことは一切ありません。過去の豊富な実績の蓄積が、多様なニーズの解決策を導き出す機動力につながり、短納期の開発にもお応えしています。

モノづくりのすべてを、トータルコーディネート。

ダイサン・は設計から施工・保守に至るまで、モノづくりのすべてをトータルコーディネートします。協力会社との連携のもと、基幹部分はすべて自社スタッフが行うため、ノウハウの蓄積が出来るのは勿論、納期やコストにおいてもムダのないモノづくりができます。また、装置の製作を担ったスタッフがメンテナンスも行いますので、確実でスピーディな対応が可能です。

開発の流れの詳細は、こちらのページをご覧ください

海外規格にも対応、世界各国へ納入します。

ダイサン・の製品は、7〜8割が海外に納入されます。そのエリアは世界各地におよび、南米・南極・アフリカ以外のすべての大陸に納入した実績があります。納入先ごとに異なる海外規格にも対応し、必要となる規格を自社で取得しています。また、当社のエンジニアがスーパーバイザーとして国内外を問わず現地へ赴き、お客様の海外展開を強力にバックアップします。

「レガシー」を甦らせる、アーカイブビジネス。

特殊用途向け産業用生産設備は、いわば「世界に一つ」の特注品です。お客様にとっては相当な設備投資ですから、可能な限り長く使われます。ところが、「図面はあるけど、どうやったらこの機械ができるのかわからない」という相談を受けることがあります。効率化のため生産技術を他社に委ねることが多く、耐用年数が長くなるにつれて「自社の生産設備」なのに「仕組みがわからない」というような事態が起きてきています。そうした設備をお預かりし、甦らせたり、新たに製造したりするのが、ダイサン・のアーカイブビジネスです。

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