技術者メッセージ【電気工事】

配線まで抜け目なく美しい。それでこそ、ダイサン・の設備(製造・技術部 製造課)

たとえば自分で何かモノを買うとします。同じ製品がいくつかあるなら、仕上がりの美しいモノを選びたいはず。ましてや車や家という高価なモノともなれば、小さな傷一つでも気になるでしょう。ダイサン・の設備も、何千万円という高額な製品。美しくないものは、出せません。

私たちが担当するのは、モータやセンサと制御盤とをつなぐ電気工事。機能性やメンテナンス性に加え、見た目の美しさにまで細心の注意を払います。もちろん、多少ねじれていたからといって、機能を満たさないわけではありません。それでも「自分が買うとしたら、どう思うか?」と、いつも自分自身に、そして部下に問いかけます。

私自身、身につけるモノ、たとえば時計などは、『本物』をオーバーホールしながら大切に長く使う主義。自分が手がけるマシンに対しても同じ思い。長く使っていただけるような、本物を生み出していきたい。私たちがこんなこだわりを貫く中から、ダイサン・がいつか力のあるブランドになる。そんな日を夢見ています。

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