技術者メッセージ【電気設計】

今までにない設備をつくる時、一番最初に呼ばれたい。(製造・技術部 電機技術課 課長)

求められる価値、機能に応じて、ありとあらゆる種類の設備を手掛けます。今までにない設備がほとんどですから、常に挑戦し続けることに技術者としてやりがいを感じています。特に意識しているのは、作業者にとって使いやすい設備かどうか。不良がなく、正常稼働することはもちろんですが、例えばエラーが出た時のスムーズな後工程までイメージして設計します。

制御技術の進歩は目覚ましく、膨大だったプログラムがほんのわずかで済んでしまうこともしばしば。その分、新しい機能を付加することができるようになりますから、こちらからご提案できるように新技術を常に取り入れ、チーム全体で共有するよう努めています。プレッシャーもありますが、「こんなことができるんじゃないか?」というワクワク感の方が強いですね。

ゼロから新しい形をつくる機械設計と、そこに命と魂を吹き込む電気設計は開発の両輪。お互いの意見をぶつけ合いながら、修正・調整を繰り返し、より良いものを生み出すのがダイサン・のスタイルです。「製造工程の中でもコアな部分の設備ならダイサン・しかない!」と言われるように、設備開発の際、一番最初に名前があがる会社になることが目標です。

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