会社情報

代表メッセージ

逆境、不可能、望むところ。誰もやらなきゃウチがやる。それがダイサン・の「存在意義」。(代表取締役 田中知克)

ありきたりの設備には興味がありません。仕様どおり形にするだけなら、ウチがやる意味がない。当社の経営理念は「存在意義」。文字通り「当社にしかできないモノづくりで、お客様から必要とされる存在であること」です。小さい頃から人と同じことが大嫌いでしたが、それは今でも変わりません。祖父が創業し、父の代まで鉄工所だったこの会社を継ぐときも、「必ずオリジナルの製品を生み出すメーカーになる」と決めていました。

入社して真っ先に、設計の部署を設置。新規開拓に奔走し、「こんな設備、できる?」とお客様に問われれば、「大丈夫、任せてください」とまず答え、何としても形にしてきました。そして完成した設備がお客様に支持され、次の仕事へとつながり、技術の蓄積ができていきました。

経営が危機に瀕したとき、「お宅がなくなったら、困るよ」とのお客様からの言葉で学んだことは、他社にない技術力の蓄積の重要性と、それを買っていただけるお客様への深い感謝の気持ちです。この時ほど「存在意義」の意味を、痛いほど実感したことはありません。

現在では、ほとんどのお客様からリピートをいただけるほどの信頼を得られるようになりました。まだ見ぬ次世代技術に取り組む企業の研究室からお声がけいただくことも、少なくありません。当社の技術者は、一筋縄でいくような技術では満足しない連中ばかり。不可能を前にすると燃える。逆境に立つとエンジン全開。毎回、新しい課題に挑み、新たな技術を編み出しては応えています。

残念ながら、守秘義務のため一つひとつの例を詳しく明かすことはできません。しかし確かに言えることがあります。それは、つくったモノは決して嘘をつかないということ。そして、技術は人に宿っているということ。そんな私たちの「熱い想い」を受けとめていただけるお客様のご依頼を、ぜひお待ちしています。

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